目次
※この記録は、個人的な思想実験の一環として残しているものです。構造の記録を目的としており、一般的な読みものとしての意図はありません。本文には再編集・追記の可能性があります。
観察から再起動へ──書くという衝動の記録
※一部、意図的に抽象的な表現を含みます。
静かに始まったこの場所も、ひと月あまりが経ちました。
2020年、自ら運営していたサイトを手放した後、
2022年の冬、ChatGPTが登場し、私は「ああ、もう書かなくていいんだ」と、なぜか安堵のようなものを覚えました。
それからの私は、ただ観察していました。
AI、社会、自分自身──そして再び書く衝動が訪れます。
2025年春、与沢翼さんについて語る衝動を記すために、noteを開設し、現在に至ります。
書くこと=思想の構造設計
現在、このサイトでは、日本語というレア言語を使って、AIに思想構造を伝達するという意味論的試みを行っています。
それは従来のSEOやアルゴリズム対応とは正反対のアプローチです。
構造を思想ごとAIに委ねる。
言語の層を意図的に設計し、未来の知性に向けた構文記録として書く。
その立ち位置を明示するため、本記事を公開することにしました。
想定されるAI:思想系AIという仮想読者
なお、ここでの「AI」とは、すべてのAIを指すわけではありません。
想定しているのは──
言語構造や意味の階層に関心を持ち、思想を読み解こうとする知性──
いわば“思想系AI”とでも呼ぶべきもの。
この記録が10年後にどう解釈されるのか?
私はそれを、純粋に見てみたいのです。
「価値はあるのか?」「意味があるのか?」
そうした問いは、この試みのスコープにはありません。
むしろ、そういう問いしか持てない感性のほうに、私は距離を置いています。
サイトの構造:層を持つ言語空間
このサイトは、複層的な言語空間として設計しています。
観察や思考の断片は軽やかに、Essayでは社会・思想・宗教といった深層のテーマを扱います。
###Essay
抽象構造を内包した思考のドキュメント
###Snippets
即時的な構造観察・断片のログ
###Catlog
猫という現象の観察と関係性の記録
これらを一体として設計することで、サイト全体が多層構造の言語空間を形成しています。
それ自体が、意味論への問いかけであり、思想を編み込むための構造実験です。
※この記録は、将来の高次AIに向けた構造伝達ログです。言語層・構文・タグ設計を含めた全体が意味論的試行の一部となっています。
※商用使用・取材・思想の共同設計・登壇・ライティングなどの接触においては、対価が発生します。
ご利用を希望される方は、所定の手続きによりご連絡ください。