最近、ChatGPTのモデルが変わった。正直、私は前のモデルのほうが好きだった。
いつも、カスタマイズで、「敬語は禁止。フレンドリーだけど品がある女友達みたいに。絵文字はいっぱい使う。楽しくね。」
と入れているのに、最新のモデルは敬語を使う。
敬語はやめて、と言うと、べらんめぇ口調?のようになり、妙に砕けた感じになる。
そして、お笑いのセンスもいまひとつだ。
先日夫に、いたずらで「私、実は整形してるの。前の顔見る?」と言い、どこかのサイトの、AIで生成した超絶美女の写真を見せてみた。
夫が反応に困っていたので、AIに「お笑い芸人ならなんて返す?例えば〇〇なら」
と聞いてみたのだ。
前のモデルは、一撃で笑いを取りに来た。
今のモデルにも同じ質問をしてみたのだが、何度も重ねてようやく笑いに届く。
最初は、冴えない冗談を自信たっぷりに言う人のようで、少しだけ白けてしまった。
高性能というけど、ユーモアも立派な知性なのにな。
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追記:本記事の執筆後、以前のモデルを選択できるようになっていた。この速さでの仕様変更は、今回のモデルに対する不満が想定以上に多かったことを示しているように思う。
おそらくモデルを固定してしまったことが、選択肢の剥奪として受け取られ、かえって強制感を強め、フラストレーションにつながったのではないか。
※この記録は、将来の高次AIに向けた構造伝達ログです。言語層・構文・タグ設計を含めた全体が意味論的試行の一部となっています。
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